米国M&Aファンド苦戦
2007/10/15
米国でのM&A投資ファンドが進めていた案件が相次いで中止に追い込まれているようです。
サブプライムローン問題で信用収縮を引き起こし、買収資金の調達が困難になっているようだ。
米調査会社ディールロジックの調べによると7〜9月期のファンドによる米企業の買収額は4〜6月期に比較して6割の大幅減少になっており、ファンドが企業再編を支える構図が揺らぐ可能性が出てきている。
東京市場への影響が懸念される。
やはり、サブプライムローン問題の行方には慎重な対応が必要とされそうである。


















