サブプライムローン問題
2007/09/02
サブプライムローン問題に端を発した世界的な信用収縮が懸念され始めています。
証券化関連商品への投資手控え、格付会社への不信感、日本企業の長期資金調達の社債発行市場での表面利率の上昇及び短期資金金利の上昇、株式市場の不安定な動き等々と経済への影響に不透明感が出てきています。
一説には、東京株式市場日経平均も15,000円を割る場面があるのではとの懸念も囁かれているが、各国当局関係者による緊密な連携による打開を期待するのみです。
この問題は、金融マーケットでの人材ニーズの多寡にも関連しますので、金融特化での人材紹介をしている弊社には重大関心事のひとつになってきています。


















