日系平均株価の今後の動向予測
2007/09/13
日経平均株価の今後を推測するのには次のようなポイントから目を離せないと思います。
一つは、もちろんサブプライム問題の行方とその実体経済への波及度合いです。
消費を冷え込ませるほどの影響が出てくるのかどうかです。
二つ目は、円を中心とした為替動向です。
基本的には円高が株式市場にはリスク要因ですが最近の乱高下がどこらあたりで落ち着くのでしょうか。
三つ目は、安倍首相辞任による政局混迷によるところの政治リスクです。
改革路線への後退懸念を市場がどう受け止めるのか相場への影響も気になるポイントです。
最後に、それら不透明要因を外国人投資家がどう情勢判断するのかです。
この1年ほど続いた日経平均株価の停滞感が更に続くのか、あるいは払拭できるような新しい材料が出てくるのか、正念場に来ている感じで受け止めています。


















